とてもとても小さな彼は夢とロマンの  エンジンを積んだ大きな太陽の様に見えるのです

  さて、どこに飛んでいくかな…
  さて、どこに飛んでいくかな…

今年はブログも滞っています… スミマセン。

 

 

夏が過ぎてから、懐かしくも久しぶりに道外百貨店の催事にも参加しておりました。

本来、その分野とは少し遠ざかって活動していたここ数年でしたが

一度、今の自分達の感性や期待を照らして感じてみたくもあり、何か新しい発見が見つかるかもしれないっ!!

という冒険心や希望のイメージを膨らませての参加でした。

僕は芸術や工芸などの分野に身を置いていると思いますが、お堅いテーマやコンセプトではなく 小学生の頃のような図工の時間、または休み時間の自由な発想から生まれた仲間達との遊び、そんなイメージで毎日を過ごしたいと考えます。この気持ちは毎年膨らみ続けていると感じますし、心から感謝しています。

 

 

夢と希望を作る現場
夢と希望を作る現場

こういう気持ちを保つのは、今でこそ呼吸並みに自然なのですが、勤めていた頃を思い返すと、真逆に近い感覚で意外と不思議に思われる事が多いのです。 

悪く言えばガキ、幼稚だね。とか

少し良く言えば夢とロマンを求めて生きるっ!とか

他人にとってはどうでもいいと思われるかもしれませんが、僕はこの「夢とロマン」を持ったまま生きて行くことが自分にとっても他人にとっても本質的には宝物だと思っています。

 

ありがたい事に昨年新たに家族が増えました。

日々感じるのは、親として教える事よりも彼に教えられて(思い出させられて)自分達が昔小人だった気持ちを呼び覚ましてもらう事が多いのです。 素直や純粋という事は時に残酷でもありますが

理屈っぽく生きるより、完全な説得力を持っているように感じます。

 

 

 

 

この気持ちを前提とした創作活動を続けたいと思い挑戦したい催事でもありました。

以前と似たような内面で参加ならNG。そしてその気持ちをご理解いただけた事にも大変感謝しています。

結果、自分の想像以上に良い形での催事だったことは本当に嬉しく、沢山のお客様に喜んで頂けました。

良い事、残念な事、色々と感じる事も沢山で楽しかったですね。

 

後半月は催事が多く、なかなか制作も捗らなくてもどかしいですが

挑戦者の気構えだけは常に忘れていませんよ!

という事で長い目で楽しんで頂けましたら嬉しいです。

 

 

11月、12月と催事が続きます。

何か新たな物を作りたいな~